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ヘタクソなラブソング

趣味は関ジャニ∞

誰にも言えなかった話

私事

 早いことでもう2月が終わってしまいますね。今回はこの場をお借りして私の現状を書き留めたいと思います。興味ない人は回れ右してください。

 

 

 

 

 

 お気づきの方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、私は今年の1月いっぱいで専門学生を辞めました。中途退学っていうやつです。まぁ1月いっぱいといっても10月頃から学校に連日で登校することが難しくなっていて、12月からは完全なる不登校。学校への連絡もせずにひたすら担任やら友人やらに心配をかけさせていました。じゃあ何故学校に行けなくなったかといいますと、私がパニック障害を患ってしまったからです。原因をザックリ言うと朝の通学電車(その時間の電車で毎日通っていた)にてとある現場に遭遇してしまったが故にその時と同じ電車に乗るのが怖くなってしまいました。最初は車両を変えたり始発電車で行ったりしていましたがやはり電車への恐怖は拭えないと感じてしまいました。そのことを親や友人には言えず朝は腹痛を訴えて学校にいけないと愚図ったり親が仕事へ行くまでの時間地元の図書館で暇をつぶしてサボったりしてしまうようになりました。

 

 そこである時にガムを噛めば電車に乗っている時の不安感から気が逸れてどこか落ち着くことに気が付きました。最初は電車に乗っている時だけ噛んでいれば良かったものの店の中や家の中、ついに授業中にまで不安が襲ってきてしまい四六時中ガムを噛むようになってしまいました。もうどこ行っても気分が落ち着かない。学校に行けない日が続いてしまったために授業にもついて行けない。これ以上休んでしまったら単位が取れない。最悪就職もできない。私は毎日毎日を不安に飲み込まれながら過ごしていました。そのことは友人には話せなかった。自分でいうのもあれだけど毎日笑顔で明るくてみんなにお菓子を配り歩いてでも友人には見えない壁をいつしか作っていました。私の抱えていた不安や悩みや苦しみを友人に打ち明かすことができなかった。友人に悩みを相談していたらとっくの昔に解決していたかもしれません。そんな自分に嫌気がさした。私は学校に行かなくなった。何の話もしていなかった父親にものすごく怒られました。家族会議をして私は専門学校を辞めることを決意しました。国試は落ちたけど成績は悪くなかったと思うし、女子がものすごく少ない分女子全員と仲が良かったし、年上の男友達もできたし、学園祭の実行委員を自ら立候補したし、一緒にいて楽しい大好きな友達もできた。私はその大切な思い出や友を失ってしまいました。

 

 今は社会不適応のゴミです。無気力だし自分が何をやりたいのか、何をすればいいのかわからなくなってしまいました。LINEやTwitterのリアル垢、インスタグラムを全部消した。今のどん底な自分を昔の友達に知られたくなかったし友達の人生を謳歌している写真を見たらどんどん自分が嫌いになったから。これから私がどうやって生き延びるかはゆっくり考えます。

 

 

 

 こんな感じで孤独と不安に苛まれた私だけど、好きなものがあるって心強いなって痛感したことがあります。私の場合、関ジャニ∞が好きだから関ジャニ∞の為にここでは死ねないって思います。好きなことにお金と時間をかけたいし、好きなことに使うためにお金を貯めるし、好きなことがあるから辛いことも忘れてしまう。高校生のとき部活が辛くて仕方がなくて学校のトイレで首を自分で絞めて死のうとした事があって(力が弱いし覚悟もなかったから死ぬ気配はなかった)その時は同級生に止められて終わったけど帰宅してから録画してあった「関ジャニ∞クロニクル」見てたら首絞めてたの馬鹿らしくなった。関ジャニ∞を好きになってなかったらあの時の自分はどうなってたかわからない。好きなことがあるって幸せなことだと気づきました。だから私はこれからも関ジャニ∞を好きでいます。

 

 

 

 

 少々話が脱線しましたが、私っていう生物はこういう経路があって成り立ってます。文字に起こしてみたら少しだけ気持ちが軽くなった気がします。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。